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Mesozoic limestone conglomerate in the Mino Belt, Nanjo Mountains
日本地質学会第129年学術大会 2022年9月4日(日)~6日(火)
セッション口頭発表 2022年9月5日(月)
口頭第6会場 G5-O-1 13:45~14:00conference objec
Y.Kobase’s Study on Local City-Fukui in Snowy Districts
これまで戦後福井の都市計画研究については、福井大学建設工学科(1968 年設置)に着任した教員たち(城谷豊、玉置伸悟、本多義明など)が1970 年以降に主導してきたと考えられている。それは決して間違いでないものの、これ以前の1960 年代から地元で活躍していた人物こそ小長谷義一(1936 ~2020)であり、その当時の県内における都市計画を専門とした唯一の研究者であった。そこで本稿は、そのような小長谷が1967 年以降の福井大学と福井工業大学の教員時代に継続的に取り組んだ「雪国福井の地方都市論」から見えてくる現代的課題の究明を目的とした第1報として、小長谷の生涯と主要業績を報告する。departmental bulletin pape
Investigations of Stranding Vehicles due to Heavy Snowfall in Fukui and Studies on Mechanism behind Vehicles Stuck
大雪による立ち往生は広域に亘って毎冬のように発生しており、地域社会に甚大な影響を与えている.福井県でも2018 年2 月と2021 年1 月に大雪による立ち往生が発生しており,道路ネットワークが遮断する事態に陥った.本論文では,これまでの福井県における大雪による立ち往生の事例とその対策についてとりまとめた.また,令和3 年1 月に国道8 号で発生した立ち往生最中に踏査を実施し,スタック車両の要因とみられる窪みや凹凸のある圧雪路面の出現を報告した.さらに,これまでに実施した実車試験結果の一部を紹介するとともに,スタック車両を引き起こす可能性が高い凹凸のある圧雪路面の形成メカニズムとスタック車両の発生メカニズムについて述べた.departmental bulletin pape
A Study on the Motivation to Own a Car and Proper Use of Transportation Mode in Local City
本研究の目的は、自動車保有動機と交通手段の使い分けの関係を分析することを通じて、地方都市において自動車利用抑制策が求められる対象を明らかにすることである。分析の結果、以下のことが明らかとなった。第一に、通勤目的では、移動頻度に差がなく、交通手段の使い分けをしている人が少ない。第二に、買い物目的で、移動頻度が低い層では、交通手段の使い分けをしている人が少ない。第三に、買い物目的で、移動頻度が高い層の「移動利便性重視層」では、既に交通手段の使い分けをしている人が多い。第四に、買い物目的で、移動頻度が高い層の「プライベート空間重視層」と「無意識保有層」では、交通手段の使い分けをしている人が少ない。第五に、これらの知見を踏まえて地方都市において自動車利用抑制策が求められる対象を示した。othe