Nayoro City University Institutional Repository
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高齢者自主サークルメンバーとの世代間交流をとおした学生の学び ~“おばあちゃんが伝えたい手づくりレシピ”づくりをとおして~
120006485604appication/pdfdepartmental bulletin pape
栄養学科新入生における調理操作に関する認知状況の変化
120006472491application/pdf管理栄養士養成課程の大学生が卒業後,管理栄養士・栄養士として各職域で実務を遂行するためには,調理技術・知識の習得は必須である。本研究では基本的な調理操作の認知状況に着目し,調理学実習を経て「知らない」調理操作にどのような変化が見られたかを調査し,調理に関する教育の課題を検討した。調理学実習で繰り返し実施した調理操作や実施していない調理操作で認知度が高まり,調理に関する関心や自信がついたことが示唆された。一方で,実施した調理操作を「知らない」という回答もあった。調理実習の内容に関しては,予習・復習課題を設ける,実習で多くの調理操作を経験させ必要性を理解させる,日常生活での調理の機会を増やすよう促すことが必要である。また,今後開講される科目を通し,自主的に調理操作を学び経験する環境をつくることが課題である。departmental bulletin pape
管理栄養士養成課程学生の切り方技術と習得度:1 年次の半年間における変化
120006472493application/pdf管理栄養士養成課程1 年生を対象に2016 年9 月と2017 年2 月に調理技能調査と質問紙調査を行い,切り方の技術と習得度の変化を検討した。調理技能調査は,大根のせん切りときゅうりの輪切りを課題とし,所要時間の計測と切断物の評価を行った。切断物の評価は1 回目,2 回目とも「不揃い」または「やや不揃い」が多数を占め,技術の向上は見られなかった。習得度については,調査した16 項目すべてにおいて「やったことはない」,「その切り方を知らない」と回答した学生が減少した。一方で,調理学実習で実施したにも関わらず,たづな切りは「その切り方を知らない」と回答した学生がいた。包丁技術の向上,知識の定着を図ることは,調理学実習等の授業時間のみでは困難であることが示唆された。今後は,日常生活の中で自主的に繰り返し調理に取り組むよう促すこと,包丁技術の向上に関しては作業の正確さを意識させることが必要であると考えられる。departmental bulletin pape
名寄地区における精神保健医療福祉の源流に関する一考察 -1980年代の社会復帰活動の創出を中心に-
120006485607appication/pdfdepartmental bulletin pape
地元商店街をフィールドとした子どものあそび空間の創造 -2017年度「商店街あそびの広場」実践報告-
120006485625application/pdfdepartmental bulletin pape
The real situation of pregnancy and childbirth in young women : Narrative analysis of women who experienced pregnancy and childbirth in their teens
40021808022application/pdf【要約】10代女性の妊娠・出産は、学業中断、経済不安や社会的孤立などが問題点となることが多く、社会から否定的に捉えられ、その存在自体が偏見の対象となっている。
本研究では、5人の若年母親の語りから、妊娠までの決意、学業への思いをとらえ、現代の10代で妊娠・出産を経験するまでの葛藤の実態を明らかにした。departmental bulletin pape
A study on the teacher burden of School Bukatsudo
application/pdf本研究は部活動における教員負担を考える上で、教育学、体育学の視点 から部活動における仕事の問題を概観しつつ、経営学の援用より教員負 担に関する理論的研究の展望を示したい。journal articl