National Institute of Fitness and Sports in Kanoya
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認知機能改善を図る座位運動プログラムの考案 :課題実施時の脳血流量の変化および地域在住高齢者の認知 機能に対する効果の検討
鹿屋体育大学博士(体育学)令和4年度doctoral thesi
鹿屋体育大学におけるスポーツ国際開発学共同専攻に関するアンケート調査:学部授業「総合演習D」「スポーツ国際開発論」の履修者を対象として
application/pdf鹿屋体育大学大学院のスポーツ国際開発学共同専攻では,内部からの入学者が少ない傾向にある.そこで,本研究では,鹿屋体育大学学生のスポーツを通じた国際開発に関する興味・関心度とスポーツ国際開発学共同専攻の認知度の実態について明らかにすることを目的とした.対象は「総合演習D」および「スポーツ国際開発論」の授業を履修し,アンケート調査の回答が得られた208 名の学生とした.
アンケート調査の結果,学生のスポーツを通じた国際開発に関する興味・関心度は高かったが,スポーツ国際開発学共同専攻の認知度は全年度合わせて21.4 %にとどまった.また,学生の半数が同専攻への進学に興味を持っていたものの,英語を使用した現行の教育課程への進学に関する興味・関心度は31.8 %と低く,英語が1 つのハードルになっていることが考えられた.今後,同専攻に興味・関心を持った学生に対して継続的に英語力向上のサポートをすることおよび学内広報活動を実施していくことが重要であると考えられる.本論文は「九州地区国立大学教育系・文系研究論文集」Vol.10,No.1に査読を経て受理された。journal articl