17062 research outputs found
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How Can Parents Care for Other Children Besides Their Own? -Reconsidering Public Education Based on Arendt’s Theory of “Common Sense”-
公教育としての学校教育の成立が、保護者との関係においても困難になっている。困難の諸要因は容易に転換できるものではなかろうが、保護者の意識に、筆者が「共通関心」と呼ぶものが形成されうるという事実には、公教育の展望をひらく可能性がある。筆者のこれまでの研究により、教室の子どもたちや出来事へと向けられるその「共通関心」が、教師の作成・発行する学級通信を読んできた保護者において形成される経緯や条件が明らかになっているが、本稿はそれをふまえ、さらなる課題の追求を試みるものである。すなわち、保護者における「共通関心」形成までの経過は、何によっていかに媒介されているのかを探るという課題である。課題追求にあたって本稿が採用するのは、ハンナ・アレントの「共通感覚」論を参照するという方法である。アレントの「仕事」、「芸術作品」、「判断」、「活動」、そして「共通感覚」などといった諸概念とその連関をもとに、保護者の意識変容の相へアプローチし、保護者はなぜわが子以外の子どもへも関心を向けうるのかを探る。departmental bulletin pape
Scratch Coding using“Codey Rocky”by Elementary- Middle Students and for Inservice Teachers
三重県内の小・中学校や特別支援学校において、児童生徒が2022年10月より「Codey Rocky(ネコロボ)」とiPad を用いてプログラミング学習を進めた。iPad で稼働するアプリ「mBlock」はスクラッチをベースに開発されており、児童生徒はスクラッチと同様に命令ブロックをドラック&ドロップし、簡単にプログラミングすることができる。筆者らが指導・支援した出前授業において、児童生徒がネコロボを操作するプログラミング学習を進め、(1)誰もが使いやすい、(2)具体物を動かしプログラミングできる、(3)STEAM と結びつけて学べる、(4)仲間と話し合い・協力し共に操作できる、という利点があった。また、出前授業に担任・担当教員が教室で一緒に学習支援し、ネコロボを用いたプログラミングを体験・サポートすることが効果的であった。departmental bulletin pape
Vihāra Project 科学研究費補助金基盤研究(A)「グプタ朝以降のインド仏教における僧院と世俗性」ニューズレター第10号
application/pdf写本文献資料研究班による国際ワークショップの開催/僧院建築儀礼に見られる僧院の世俗性/国際ワークショップの報告(特別寄稿:Petra Kieffer-Pülz氏)/今後の予定/活動報告othe
Application of fermented woody chips and herbaceous biomass to the soybean fields.
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