12793 research outputs found
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A survey on social studies education at combined class in Kagoshima prefecture : focusing on the differences with single grade class and the possibiliy of same unit and matter teaching
Application development for tablets to support cooperative learning of algorithm construction
Developmental study of lesson design for discovering moral value through dialogue between teacher and children (III) : developmental study of lesson design of contrasting pair moralistic concept on respecting for life in moral lesson in the lower classes at elementary school
Foreign language activities with the study guidace which enables studets to notice various aspects of language and thought
Creation of English activities of middle grade the child is both promote communicate vividly
Corporate social responsibility and Local life : Kyocera CSR activity and Lecture by the local contribution of the Kokubu factory
本稿は、企業の社会的責任(CSR)を地域貢献という視点から、京セラの環境問題に取り組む事例から明らかにした。とくに、京セラの小学校での環境教育の出前授業に注目し、京セラ国分工場の実践事例を実証した。この実践は、企業の社会的責任、企業のモラル問題としての新たな21世紀型の道徳資本主義の在り方をみていくうえでも、積極的な位置づけをもつものである。本稿では、企業の社会的責任を地域から明らかにするうえで、企業の腐敗問題を直視し、京セラ創設者の稲盛和夫の人間尊重、敬天愛人の経営理念の意義を、道徳資本主義、コー円卓会議の提言などから、その人類普遍性の関連からアプローチした。そして、京セラグループの環境への取りくみとCSRの関係を分析したのである。本稿では、企業の社会的責任と地いうことで、京セラCSR活動と国分工場の出前授業を具体的に扱ったものである。京セラの環境教育の出前授業は、企業の地域貢献と学校教育の連携事業である。学校の開かれた教育実践は、社会で活躍する人を地域の先生として招聘している。京セラは、この学校の取り組みに積極的に関わっているのである。このとりくみは、京セラの社員の自発性を尊重している。京セラでの出前授業の講師は、立候補制をとり、授業もそれぞれの社員が創意工夫しているのが特徴である。授業内容も現代の環境問題を考えさせることから展開している。また、遊びをとりいれながら授業の工夫をしたり、子どもの状況にあわせながら、発問の工夫をしながら、楽しく学校現場での出前授業に京セラ社員が参加している。このことによって、京セラの社員自身は、子どもから自己の仕事の社会的な意味を、再認している。この再認識過程では、親が子どもから見直され、仕事にも大きな励みにもなっている。京セラの社員も地域住民の一員であり、自分の子どもが出前授業のなかで学級の児童であったりして、子どもが父親、母親を家庭という狭い世界だけではなく、社会的な意味から親を再認識しているのである。京セラの出前授業は、学校教育活動に実際の生活との関連であたな息吹をつくりだしているのである
Construction of concave shoulder surfaces
A general method of constructing concave shoulder surfaces is presented, and a process of development of these surfaces is described explicitly
The Involvement of ESD in a Home Economy
近年ESDが注目されてきている。本研究は、ESDが出された背景やそもそもESDとは何かを問い、ESDの考えや育成したい力などを明らかにし、従来家庭科で行われてきた教育実践の視点と重なり合うこと、また今後どのような視点から授業実践を行えればよいのかを述べたものである
A Study on the Function of Paint Layers in Oil Painting
本稿は具象的で3次元的表現の油彩画における,絵の具層の透明度の役割について参考作品および試作をもとに考察・検証している。ファン・デル・ウェイデンら初期フランドル派の作品からバロック派,モネら印象派の作品までを取り上げ,それぞれの絵の具層と透明度の役割および画面の明度差と透明度の関連について検証した。時代を経るとともに絵の具層は厚くマチエールも荒くなり,不透明層が増していくが,油彩画の基本的な表現方法のひとつである,画面の明部は不透明層中心に,暗部は透明層を中心にするという,いわゆる明度差によって絵の具層の透明度を変えることで事物の立体感の表出を助長することや,画面に置かれた絵の具の透明層,不透明層と空間表現との関係は,異なる距離の表現において双方の境目の一方に透明層,もう一方に不透明層を用いることが効果的であることが理解できた。これらについて実証するために,絵画系列の学生による試作品を制作し,絵の具層における透明度の役割を再確認した