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Traditional Crafts as “Meaningless” Objet: A Case of Handcraft Activities by Kapingamarangi People in Pohnpei Island
ミクロネシア連邦ポンペイ島のポーンラキード村においてカピンガマランギ系住民の工芸品を調査した。ポンペイ島に自生するマングローブやマホガニーなどの木材や象牙椰子の種子を用いて、海洋生物やトカゲ、釣針、伝統的な帆かけカヌーなどを象った彫刻が販売されていた。編み飾りは、ココヤシの幹の先端の若い繊維を煮て脱色した白いひもを同心円状に編んだ一種の組紐細工で、しばしばアクセントとしてパンダヌスの葉から作った焦げ茶色のひもを混ぜ、宝貝をあしらって美しい幾何学模様を作りだしていた。カピンガマランギの工芸品は、売買へ短絡的に結びついたものと言うよりは、習慣化された無心の製作行為の結果として生じるのであり、その行為も結果も過度に意味を問われることはない。その材質や形象によってさまざまな意味を誘発しつつ、しかもその意味を現勢化する言説を削ぎ落とされているがゆえに、意味の発生する一歩手前、意味形成の閾に立ちずさんでいる
Plants of Okinoerabujima
永良部島は九州本島から南へ536kmに位置し、東西20km、西辺の南北10kmで東西に細長く
伸びている。最高地点は標高240mの大山で、島は広くサンゴ石灰岩でできている。
2回の調査で、108科309種(シダ植物10科23種、裸子植物6科6種、被子植物双子葉77科217種、
被子植物単子葉15科63種)を観察できた。
特記すべき植物として、和泊町立国頭小学校の校庭に日本一の広がりがあると思われるガジュマル
がある。
調査日:2011年4月30日~5月2日
2013年2月23日~24日Plants of Okinoerabujima are 108family 309 species(Pteridophyta lOfamily 23 species , Gymnospermae 6 family
6 species , Dicotyledoneae 77 family 217 species, Monocotyledoneae 15 family 63 species)
Special plant is Ficus microcarpa ,the largest in Japa
SiC トランジスタ ノ スイッチング トクセイ ト ドレイン‐ゲート カン ソウゴ サヨウ ニツイテ
本研究は、SiCを用いた埋め込みゲート型静電誘導トランジスタ(SiC-BGSIT)のスイッチング特性を明らかにすることに加え、ドレイン‐ゲート間相互作用を表現できるSPICE素子モデルの構築を目的とする。SiC-BGSITはSi-MOSFETと比べて、より低損失、高耐圧、高温動作であるものの、新しい素子であることに加え、逆のオン・オフ特性(ノーマリオン特性)を持つため、応用面から詳しく調べられていない。研究では、この相互作用について実験的に調べ、SPICE3のJFETモデルを利用して、SiC-BGSITの素子モデル構築を試みた。結果として、ドレイン‐ゲート間相互作用を定量的に説明できる素子モデルを得た