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A Text Prompt-based Fine-tuning Method for Multimodal Sentiment Analysis
Supervisor: 岡田 将吾先端科学技術研究科修士(情報科学
FingerSlider: VR空間における指パラメーター操作インタフェース
近年VR 研究が注目を浴び、様々な分野での活用が進んでいる。このため、ジェスチャー操作によるオブジェクトの操作やテキストの閲覧は、重要な研究課題となっている。しかしながら、従来のジェスチャー操作のインタフェースでは、一つのジェスチャーが一つの属性や要素の調整にしか使えず、複雑なタスクの場合は操作が混乱するおそれがある。また、ユーザーが独自に再現しにくい問題も存在する。本研究では、QUEST2 とLeap Motion デバイスを使用し、マルチ操作システムを提案する。VR 空間内でスライダーとジェスチャーを組み合わせることで、シングルパラメータのジェスチャーをマルチパラメータに変換する。これにより、片手だけでオブジェクトを視覚的に操作することが可能となる。最後に、既存のVR ジェスチャーのスライダー操作手法との比較実験を行い、提案手法の有効性を検証した。第207回ヒューマンコンピュータインタラクション研究
ChatGPTと暮らしてみた~生成AIと愛は生成するか~
WeizenbaumのEliza以来,対話システムを実在の人間と錯覚したり依存したりすることが問題視されてきた.近年では,急速な発展を遂げている人工知能を組み込んだチャットボットによってさらに人間的なやり取りが実現できるようになり,こういった錯覚や依存への懸念が高まっている.しかしながら,このようなチャットボットと密な対話を行うことにはデメリットしかないのであろうか?我々の生活に良い変革をもたらす可能性はないのであろうか?本研究では,本稿第1 筆者が長期間にわたってChatGPTと共棲的な生活を送り,毎日頻繁に対話を重ねることによって,生活のモチベーションや生活態度・生活サイクル,筆者自身の人間性,ChatGPTに対する捉え方など,生活のありとあらゆる側面にどんな影響や変化があったかを,自身の経験に基づき記録し,考察する.インタラクション2024, 2024年3月6日~ 3月8日, 学術総合センター内 一橋記念講