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Mountain Worship in Gunma, Joetsu Area and Medical Knowledge among Shugen-monks
Journal Article【目 的】 上州,上越地方では古くから山岳信仰が盛んであり,多くの修験者や行者が活動していた.その足跡を山中の遺跡や古文書で解析することは地域住民の医学・保健学的認識を理解することに有効と考えられる.
【方 法】 群馬県内の修験者・行者の活動拠点を踏査し,信仰対象とされた山体に設置された石碑や,参道の遺物,山麓修験道寺院の収蔵書を検証した.また貴重な記録物である「伝法十二法」から医学・保健学に関連する記述を抽出し,現代医学の観点から解析した.
【成 績】 群馬県内の多くの山頂に山岳信仰に基づく石碑が設置されていた.本山修験宗長見寺収蔵書には医学・薬学に関する古文書も含まれていた.「伝法十二巻」には医学,保健衛生に関する記述が16項目あり,創傷や熱傷治癒,咽喉頭異物除去など治療的観点に立つもの,感染症や身体的不都合を惹起するもの,懐妊・避妊・堕胎など産科的なものなどが含まれていた.
【考 察】 北関東地域では山岳信仰が根付いており,地域住民の健康観に影響を与えているものと想定された.journal articl
Epstein-Barr Virus (EBV) and Cytomegalovirus (CMV) Coinfection Causes Infectious Mononucleosis
Journal Article2週間続く嘔吐と2日間の発熱を主訴に受診した,生来健康な3歳女児.両側頸部リンパ節腫脹,肝脾腫(肋骨弓下肝4 cm,脾2 cm),白血球数増加(WBC 36,560/μL,リンパ球43.5%,異型リンパ球18%),肝逸脱酵素の上昇(AST 1,474 IU/L,ALT 1,673 IU/L),Epstein-Barr virus(EBV),Cytomegalovirus(CMV)のIgM,polymerase chain reaction(PCR)法が共に陽性であり,EBV,CMVの重複感染による伝染性単核症と診断した.AST,ALTは2,545 IU/L,2,395 IU/Lまで上昇したが,抗ウイルス薬を使用せずに約2か月で正常化した.健常小児でPCR法によって重複感染を証明した伝染性単核症の詳細な臨床報告は少ない.今後同様の症例が蓄積され,EBV,CMV重複感染の正確な臨床評価がなされることを期待する.journal articl
意欲的に表現する児童の育成を目指す小学校英語指導ー「つながり」のある言語活動を通してー
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