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The Development and Evaluation of a Japanese Language Paper-Grading Support System for the University Level
学びの空間が大学を変えるーラーニングスタジオ・ラーニングコモンズ・コミュニケーションスペースの展開ー
この100年、大学の学習空間にはほとんど変化がありませんでした。社会から高度な専門性を持つ自律的人材の育成が要請されている現在、大学の学習空間はどうあるべきなのでしょうか。能動的学習を支援する新しい形の教室「ラーニングスタジオ」、図書館を、情報を活用した学びの場に変える「ラーニングコモンズ」、対話によって大学を社会に開く「コミュニケーションスペース」の動向を通じて、学習空間から今後の大学像を考えます。
東京大学大学院情報学環 山内祐平准教授を中心とした若手学習環境研究グループが、大学や高等教育機関の新しい学習空間づくりへの変革を提案する一冊です。担当:第3部 交流の場の変革-コミュニケーションスペース Part5.ケーススタディ:はこだて未来大
無限をつかむ イアン・スチュアートの数学物語
Ian Stewart, Taming the Infinity: The Story of Mathematics, Quercus Pub., 2008の全訳.翻訳書、沼田 寛 [訳
産学官連携コーディネート機能の国際比較:アクター主導モデルvs.コーディネーター主導モデルの枠組みによるケーススタディ
英米の産学連携コーディネート機能と、日本のそれとの違いを比較論考し、産学連携においては、専門職としてのコーディネータが主に介在するコーディネータ主導モデルと、コーディネート機能を当事者が兼務するアクター主導モデルとを提示した『特集:産学連携コーディネータの戦略的活用と課題?北陸モデルの構築に向けて?
秋葉原サイエンスカフェ(4回連続)+ワークショップ(2回連続)
2007年2-4月、及び2008年3月。2年目は本格的な対話-協働型のサイエンスコミュニケーションを試行。連続企画にすること、および最先端ツールを使ってもらうワークショップを併催することで、参加者との深い関係形成、継続的関係形成を目指した。産業技術総合研究所情報技術研究部門・主