Chiba Keizai University & College Academic Repository / 千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部機関リポジトリ
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    908 research outputs found

    Export Upgrading and lmplications for Economic Development:Reconsidering the bias in PRODY and EXPY

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    東南アジアのいくつかの国々では高所得国入りを目指しつつも長期的な経済成長が停滞する、いわゆる「中所得国の罠」と呼ばれる現象に陥っている状況が確認できる。その原因として、産業構造の高度化が進展していないことが指摘されているが、その根拠として用いられる指標は輸出構造の高度化を示すPRODYおよびEXPYである。本研究では今一度これらの指標を見直し、先行研究で指摘されている指標のもつ上方バイアスについて再検討し、今後の研究課題についても触れる。departmental bulletin pape

    表紙

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    Pollen Analytical Study on Vegetation Change in the Western\nEnd area of Lucidophyll Forest. -taking Iki and Tsusima both Ilands in Nagasaki Pref. as example-

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    (1)対馬海峡に位置する長崎県対馬島(以下「対馬」)および壱岐島(以下「壱岐」)の両島は、ヤブツバキを指標種とする常緑広葉樹林域(以下「照葉樹林」)に含まれるが、その構成種数は、照葉樹林の東端域にある房総半島北部(スダジイ-ヤブコウジ群集、64種)と同様に構成種数の少ない単純化したスダジイ・クロキ群集(65種)に区分されている。このような照葉樹林の植生の成立過程について、最終氷期最盛期(以下「LGM」)以降の植生変遷を考察した。 (2)約1.7万年前の壱岐には五葉性マツ属、トウヒ属を主とする針葉樹とカバノキ属やブナ、イヌブナを含む混交林が成立したが、その後、森林は縮小し約1.2万年前に草地が拡大していた。 (3)完新世の温暖化は中間温帯林・照葉樹林の北上を促し、モミ林は約6,000年前にシイ林は約5,000年前に対馬北部に達した。その後、約3,000年前、対馬の低地にはマツを主として照葉樹やモミ・シイ・カシを含む中間温帯林が成立し二次林化したが、海洋性気候の卓越した壱岐では、耐潮性の低いカシ 林の拡大は制限されていた。 (4)シイノキ属/クリ属花粉について種構成を検討した結果(対馬池田浜)、約2,500年前まではクリ型とツブラジイ型が、スダジイ型、マテバシイ型を伴って産出したが、約1,000年前にかけてツブラジイ型とスダジイ型に収束し、構成内容が単純化した。この単純化と人為の関連について、人為による地表の撹乱要因と食用を検討した。departmental bulletin pape

    The Growth Strategy of a Video Game Publisher : Co-evolution in Content Industries and Product Development by Sauare

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    現在,様々なコンテンツにおいてCGを活用した3D表現が導入されている。日本では,先端技術としてのCGがハードウェア性能で優位に立つアーケードゲーム市場において導入され,やがて家庭用ゲーム機の性能向上によって家庭用ゲームソフトにも展開されていった(近藤,2021)。 スクウェア(現スクウェア・エニックス)が1997年に発売した「ファイナルファンタジーⅦ」の成功はRPGというジャンルにおける3DCGの展開という意味で大きな転機となった。ゲームへの3D技術の導入としてはセガ,ナムコといった企業よりも後発といえるが,スクウェアは急速に技術力を高め,「ファイナ ルファンタジーⅧ」,「ファイナルファンタジーⅩ」を発売,そしてフルCGの長編アニメーション映画「ファイナルファンタジー:The Sprits Within」を公開するに至った。 本研究では,1983年の創業から2003年エニックスと合併するまでのスクウェアの企業活動に着目して,どのような戦略的意図を持って技術開発が行われたのかを明らかにする。また,スクウェアの技術開発重視の姿勢とゲーム産業における「技術」の重要性について論じる。departmental bulletin pape

    執筆要領

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    Keyesiam Macro dyna mies with Fiexiculity

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    本論の目的は、フレキシキュリティという原理に基づく制度がケインジアンのマクロ・モデルをフレームワークとして、均衡点への動学的安定・不安定条件を示すことにあります。特に、フレキシキュリティの重要な要素として、家計の連帯的貢献(solidarity contribution)が強く要求され、家計への重い負担に対して保険的な手厚い保障を採用する傾向が見られる。  本論では、そうした経済主体間の移転支出のみで解決するのではなく、一部の支出を政府と中央銀行から成る統合政府からのマネタリーベースで資金を調達する場合を考えます。こうした仕組みは、高いインフレーションが生じる懸念があり、動学分析では均衡点から発散する問題が生じる可能性があります。 本論は、こうした条件の下で均衡点への動学的安定・不安定条件を示すことに努めます。departmental bulletin pape

    表紙

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    裏表紙

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    The Potential of On-demand Class via Microsoft Teams and Forms ― The method and some points to be improved ―

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    新型コロナウイルス拡大の影響で、本学では一定数以上の受講者がいる授業については、オンデマンド授業を実施せざるをえなくなり、さらに今後こうした授業形態は長期間継続していくと予想される。もちろん教育分野に情報化が浸透していることは数年前から顕著であったが、本学は旧態然とした授業形態を採用していて、その波に乗り切れていなかった。しかし、絶好の機会が、新型コロナウイルス拡大とともに到来した。ここで大学のオンデマンド授業をどのように展開していくべきか、教員と学生との間での様々なやりとりを通して試行錯誤を繰り返すことにより、将来、情報化を土台にした大学教育をどのように実施すればよいか、そうした課題に一つの答えを導くことができるだろう。 すなわち、本稿は、大学教育の将来を見据えながら、オンデマンド授業の実施方法を、暗中模索の中で、著者らが具体的に行った記録である。  本稿では、本学学生のオンデマンド授業を開講するうえで、学生の利用環境を調査するとともに、本学学生を対象にMicrosoft Forms(以下、Forms)を利用した出席管理についてその方法を提示し、学生のアンケートデータも加味して、その有用性や課題を分析した。  さらに、Microsoft Teams(以下、Teams)を利用したオンデマンド授業を行う上で、授業資料の掲載方法について提案した。ここでは、オンデマンド授業の資料提示について、Power Automateⅲを利用して指定した時間に自動的に掲載する方法を提案する。  また、テスト方法については、Formsを利用して行うことにしたが、以前から行っていた選択式に加え、計算した値を答えさせる作問方法を紹介する。departmental bulletin pape

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