2061 research outputs found
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東西医学統合医療センター鍼灸施術部門2017年度患者動態調査
本調査の目的は,2017 年度における東西医学統合医療センター施術部門の患者動態を調査・分析し,臨床実績および患者特性を明らかにすることである。調査は,施術部門の患者データベースを用いて行った。対象期間は2017 年4 月1 日から2018 年3 月31 日までとした。調査の結果,鍼灸外来の患者総数は8,650 人で,内訳は初診患者302 人,初診扱い患者(前回施術後半年以上が経過した患者)182 人,再診患者8,166 人であった。患者総数は,前年度から若干の減少を示し,初診患者数および初診扱い患者数についても前年度からの減少が認められた。初診患者は女性(193 人,63.9%)が多く,年代は50,60 代(各64 人,21.2%)が最多であった。愁訴は腰痛,肩こり,下肢痛が多く,本邦の鍼灸患者の愁訴と同様であった。departmental bulletin pape
ヘレン・ケラーの切手
2018年はヘレン・ケラーの没後50年に当たり,記念切手展を開催した。これまでに発行されたヘレン・ケラーの切手は16件であった。departmental bulletin pape
盲導犬の切手
盲導犬の切手について概説した。世界で最初の盲導犬の切手はザールより1926 年に発行された。近年は,働く犬切手の1種として発行されることが多い。departmental bulletin pape
2018年度フィリピン・セブ島での語学留学に関する報告
本学の海外研修事業の一環として,2018 年9 月14 日から22 日までの間,英会話能力の向上を目的とした語学留学を実施した。滞在先はフィリピン・セブ島にある語学学校であり,保健科学部学生2 名が参加した。参加学生は,フィリピン人講師による1対1のレッスンを5 日間,合計36 時間受講した。短期間の研修ではあったが,現地の人達や文化に触れる機会が多くあり,貴重な経験を得ることができた。参加学生は,語学力向上に加え,コミュニケーション能力や異文化理解という点でも向上がみられ,本学が目指す広い視野をもったグローバル人材の育成を推し進めることができた。departmental bulletin pape