Tsukuba University of Technology

NTUT Repository (Tsukuba University of Technology)
Not a member yet
    2061 research outputs found

    聴覚障害者アスリートの競技環境に関する調査研究

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    先天性盲ろう青年におけるICT 活用と活用に向けた支援の可能性

    Get PDF
    筑波技術大学修士(情報保障学)thesi

    視覚障害学生の教育に関する現状と課題

    Get PDF
    ICT 機器の発展,インクルーシブ教育の潮流,障害者差別解消法の施行等,障害者に対する見方,障害者の在り方が大きく変化してきている昨今,時代に即したより質の高い教育を提供するためには,改めて,視覚障害者教育の現状を把握し,問題点等を検討することが重要と考え,本学春日支援センター有志により,学外の5名の専門家を招聘,計4 回の講演会及び勉強会を実施し,視覚障害者教育のあるべき姿を展望し,本学に求められている社会的役割を検討した。その結果,視覚障害学生のエンパワメントにつながる教育,セルフアドボカシーを行使する能力の育成,拠点的機能の拡充,雇用主側の支援も含めた就労・キャリア教育支援等が必要であることがわかった。departmental bulletin pape

    令和元年度学生生活研究会報告

    Get PDF
    令和元年度学生生活研究会を開催した。「(1)低意欲な学生への対応」,「(2)学生に関する情報の教職員間での共有方法」,「(3)重複障害学生への対応」の3つの分科会を設け,各内容に関して議論,意見収集,情報の共有を行った。また,「発達障害を併せ有する学生への理解と対応」というテーマで全体会において講演を行った。departmental bulletin pape

    視覚障害者のクライミング支援のための触覚・力覚誘導提示システムの評価

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    視覚障害者の事務系就労を促進する「スキル開発接近法」 ─ 概念的スキル訓練(CST)の開発 ─

    Get PDF
    近年,視覚障害者の「事務系職種」への就職が期待されている一方,感覚代行研究では「視覚的資料を見ることができず,作り方が判らない」という問題が指摘されている。発達心理研究でも「環境観察による概念生成の困難さ」が判明しているが,社会人が職場で必要な概念的スキルについては未解明である。従って,実際のタスク文脈とスキル発達過程を解明する必要がある。そこで本研究は,(1)「図で伝える」ツールを試作し,当事者と上司のタスク面のニーズを得る;(2)上司と本人から収集した質的データを分析することで「図で考える」ためには実際にどんな図が必要なのか検討する。結果,システムの改善点(触知可能サイズ・図片と画面の一致・付加機能)と,必要な訓練コンテンツ(段階・影響図と複数作業進行表)に関する有用な示唆が得られた。departmental bulletin pape

    「技能」を科学する(2):産学連携による技能熟達プロセスの解明

    Get PDF
    視覚障害者の職域拡大に必要となる「移転可能技能」(既存職域以外でも汎用的に通用する技能)の発達メカニズムを解明するため,企業の「技能五輪」チームから質的データを収集,修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)で分析した。分析の結果,準備段階(「2面的な発達」)では,選手の発達段階は「指示された動作の習得」から「動作の定着と精緻化」および「新しい動作の開発」へと進むことが判明した。当日(「3要素の相互作用」)は,「絶え間ない認知的処理」「感情バランスの揺れ」「環境からの断続的反応」が相互に影響していた。従来「暗黙知」「無心」とされてきたが,熟達者は作業中絶え間なく頭を使っていた。出来栄えの評価と反復練習ではなく,心理的発達に注目した練習設計が有効である。departmental bulletin pape

    オンライン会議における手話通訳・文字通訳実施方法に関する検討

    Get PDF
    筑波技術大学に事務局を置く,日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(以下,PEPNet-Japan)では年に3回,運営委員会を開催している。2020年度,第1回目となる「第41回運営委員会」は新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で,オンライン会議での開催となり,情報保障も遠隔で行うこととなった。本稿ではこうした実践を元にオンライン会議実施時の情報保障事例について報告する。departmental bulletin pape

    県を越えた遠隔授業で協同学習を実現する学習支援システム

    Get PDF
    1つの教材で全盲と弱視という学習メディアの異なる視覚障害者に対応出来る教育支援システムを遠隔授業に対応させるシステムに改良を行った。これらのシステムは,盲学校や視力障害センターなどで実証実験を行い,県を超えた遠隔授業を実施し,協同学習が,盲学校教育に有効であることが示唆された。departmental bulletin pape

    1,878

    full texts

    2,061

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    NTUT Repository (Tsukuba University of Technology)
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇