2061 research outputs found
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盲ろう事務職員の在宅勤務に関する事例報告
本学では,2020 年4 月に先天性盲ろう者を事務補佐員( 以下,盲ろう職員)として採用した。盲ろう職員は総務課広報・情報化推進係にて本学の広報に係る業務に従事することとなり入職前から受け入れ体制を整えてきたが,入職後間もなく新型コロナウイルス感染症の流行により在宅勤務に移行することとなったため勤務体制が大きく変わった。本稿では,盲ろう職員の就労状況について,特に2020 年4 月下旬から9 月にかけて在宅勤務を取り入れていた時期における雇用環境の変化や支援体制の整備に焦点をあてて報告する。departmental bulletin pape
音声ユーザインタフェースの活用による視覚障害者の可能性
音声ユーザインタフェースが普及しつつある。視覚障害者にとって有益なツールとなる可能性の高い音声ユーザインタフェースを視覚障害者の可能性を広げるために活用すべく,取り組んでいる。本稿では,本プロジェクトのこれまでの取り組みについてまとめる。departmental bulletin pape
校舎棟フロアー案内用ユニバーサル点図の製作
春日キャンパス校舎棟のフロアー案内図として,ユニバーサル点図を製作した。計画通りの場所に掲示されることも実現したので報告する。departmental bulletin pape
聴覚障害者の非言語音聴取向上に関する研究 ~オンラインによる音楽聴取の時間計測実験について~
我々は,聴覚障害者の非言語音(音楽,環境音)聴取を向上するためのトレーニングの構築を目指している。そこでは,様々な種類の音素材が使用されることになるが,適切な音素材の条件の一つは,音素材の音色が聴覚障害者にとって聴こえやすいことである。そのためには,どのような音色ならば聴こえやすいかを調査するための実験実施が必要である。高い時間精度が必要なため,実験は対面で行うことを想定していたが,COVID-19 感染拡大により,オンライン実験環境を作成した。オンライン実験においても,対面による実験と同様のデータを得られることを確認した。departmental bulletin pape