2061 research outputs found
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視覚障害者の利用しやすさを目指したチャート記述法 ─Markdownによる─
シンプルなテキストで構造的な文章を表現できるMarkdownやチャートを表現できるMermaidやPlantUMLを用いてチャートを表現することで,視覚障害者が清書されたチャートを生成でき,晴眼者とチャートを共有できるようにすることを目指した記述方法を紹介する。有効性についての評価は不十分な段階ではあるが,シンプルなテキストで記述されているため,書き方のルールを工夫し,なおかつ,視覚障害者が記述方法に慣れることができれば,有効性を期待できる。departmental bulletin pape
高大連携事業におけるARを用いたイマーシブデザイン教育の実践
本活動は拡張現実(Augmented Reality,以降「AR」)を聴覚障害者のデザイン教育に取り入れるための「教材作成」,「講義の実践」,「実践をフィードバックした展開」に取り組んだ。ARコンテンツの開発環境はこれまで簡易的なアプリケーションや専門的な知識が必要な開発環境の二極化した状況であった。 Adobe Aeroを導入することにより,受講生やデザイナーはARを用いたコミュニケーションやデザインに集中することが出来るようになったと言える。複数のろう学校を対象とした体験授業の実施によって,受講生にとってAR空間をデザイン可能なメディアであることを啓蒙した。結果,受講側にその技術を用いた応用など新たな展開が見られ,ARを用いたイマーシブデザインへの理解が進んだと言える。departmental bulletin pape
緊急災害時に県を越えた協同学習を支援する視覚障害者の省電力学習支援システム
昨今,大規模気象災害や地震等の天変地異が増加し,被災地域の教育体制を一刻も早く回復させるため,緊急災害時に対応可能な,遠隔授業による県を越えた視覚障害者の超省電力の学習支援を行うシステムを試作し,検証した。従来システムと比べ,省電力で,遠隔授業可能なデスクトップ端末4台が,キャンプ用携帯電源で5時間以上動作可能で,他県からの県を越えた授業の実証実験などを通じ,緊急災害時に運用が可能であることが示唆された。departmental bulletin pape