Ohu University Repository / 奥羽大学学術機関リポジトリ
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    歯・歯周組織研究への思い

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    投稿要領

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    CONTENTS

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    ニコチンによるマクロファージからの炎症性サイトカイン産生促進機構の検索

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    ニコチンによるマクロファージからの炎症性サイトカイン産生促進機能について検討した。U937細胞にP.gingivalis(Pg)由来LPSのみを添加して培養した場合と比べPg由来LPSと二コチンの両方を添加した場合は、pro-IL-1β mRNAの発現がニコチンの濃度依存的に促進され、その濃度が10^-3Mで最大となった。Pg由来LPSと10^-3Mニコチンの併用効果が認められる培養時間は2~4時間であった。U937細胞におけるIL-1β、NLRP3およびcaspase-1いずれの産生量も、Pg由来LPSのみを添加した時と比べ、Pg由来LPSとニコチンを併用添加した時に、その産生が増加した。さらに、NLRP3においては、ニコチン単独添加においてもその産生の促進が認められた。departmental bulletin pape

    Vol.41CONTENTS

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    多剤内服中の知的障がい者に対するミダゾラムの経口前処置について

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    前投薬としてミダゾラムを使用し日帰り全身麻酔下歯科処置を行った知的障がい者23例(男16例、女7例、平均18.4歳)について報告した。ミダゾラム投与量は平均23.4mg、体重当たり0.45mg/kgで、経口投与のための溶媒量は36.0ml、効果発現時間は26.4分であり、麻酔導入時に嘔吐した症例はなかった。入室時の鎮静度評価では、Ramsay score(RS)が1~3と浅かったのは15例(N群)、4~5の深い鎮静度が8例(D群)であった。神経学的疾患(てんかん、脳性麻痺、巨脳症)の合併率はN群27%、D群75%と有意差を認め、D群の1例に覚醒遅延による帰宅遅延(休憩室入室から4時間以上経過)がみられた。その他の年齢、性別、身長、体重、ミダゾラム投与量、溶媒量、効果発現時間などに関しては、両群間で有意差がなかった。departmental bulletin pape

    人工的微細運動による骨結合 骨結合不全に対する骨結合促進作用の研究

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    Toll-like Receptor 4と糖尿病

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