Tsurumi University & Tsurumi College: Institutional Repository / 鶴見大学・短期大学部機関リポジトリ
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Documents related to the certificates of approval at Sanbōtōchi: Focus on historical materials in the Sōjiji-soin’s Collection
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Real Picture of Tāzī Ware Described in Ko Ku Yao Lun ; Literati’s Understanding of Islamic World and Europe in the Early Ming Dynasty
明初に曹昭が著した『格古要論』中の古窯器論のうちの大食窯の条は陶磁器ではなく銅胎七宝について記述しており、中国七宝史の冒頭で必ず引用されるが、その内容について真剣に検討されたことはいまだにない。「大食」はイスラム帝国アッバース朝(750 ~ 1258) とその領域を指す語であるが、『格古要論』が対象とする時代にはイスラム美術としての七宝の遺例はこの地域にはほとんどない。その領域でわずかなビザンティン系有線七宝が確認されるのみである。一方、関連して記述される「拂郎嵌」の「拂郎」は中東イスラム教徒のヨーロッパ人に対する呼称「フランク」の転音語であり、「拂郎嵌」は「フランクの七宝」すなわちビザンティン七宝から波及して発展し、13世紀頃にはリモージュなどで隆盛したヨーロッパ産の七宝を指すと考えられる。元から明時代前期(14 ~ 15 世紀) では、中国とヨーロッパの直接的な交渉がほとんど始まっておらず、大食商人を介しての文物の往来があった。そのため中国の大食以西に関する認識はかなり莫然としていたと考えられ、『格古要論』巻之下 古窯器論 大食窯は、ビザンティン系およびヨーロッパ産の七宝について述べたものである可能性がある。departmental bulletin pape
Invention of zirconia implant which has a tight attachment towards soft tissue by means of protein immobilization
研究成果の概要(和文): ジルコニアインプラントの軟組織付着能の向上を目指して,まず,ジルコニアへの二段階タンパク質吸着についてQCM法を用いて解析し,タンパク質吸着はその順番が影響することを見出した.さらに,フィブロネクチンを固定化したジルコニアインプラントの動物埋入実験を行い,インプラント付着軟組織において,インプラント体に垂直に配向しているコラーゲン線維が確認できた.本研究の結果から,フィブロネクチン固定化は軟組織付着能の向上に効果があることが結論できる.研究成果の概要(英文):First, two-step protein adsorption was analyzed by using QCM method to improve the soft tissue attachment on zirconia implant. It revealed than the order of protein adsorption influence the following protein adsorption. Next, we did the animal implantation experiments of fibronectin adsorbed zirconia implants. Perpendicularly oriented collage fibers towards zirconia implants were observed in the attached soft tissue. It concluded that fibronectin immobilization was effected to improve the soft tissue attachment.・2022(令和4)年度 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究成果報告書・研究期間 (年度):2020-04-01 – 2023-03-31・研究分野:歯科理工学・研究成果の学術的意義や社会的意義:近年,歯科用インプラントとして,ジルコニアが注目を集めている.本研究では,生体内を模倣した二段階吸着を解析することによって,ジルコニアへのタンパク質に関する新たな知見を得ることができた.また,我々が開発したトレシルクロリド法を用いることによって,ジルコニアに細胞接着タンパク質を固定することができた.軟組織付着能の向上だけではなく,生体反応を制御できる生理活性物質固定化ジルコニアインプラント創製の可能性が期待できる.研究課題/領域番号 : 20K10021research repor
A Study of Kennin Gannen Iwashimizusha Uta-awase with Annotation
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