The Open University of Japan Repository / 放送大学機関リポジトリ
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    5787 research outputs found

    Cost-Effectiveness Analysis of Automated External Defibrillators (AED) Delivery by Drones

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    博士(学術)doctoral thesi

    A Perspective on the Experience of Others and the Mechanisms of Negation in Psychotherapy

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    博士(学術)doctoral thesi

    Studentsʼ awareness of learning at The Open University of Japan during the COVID-19 pandemic

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    2020年に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大は、社会や経済へ多大な影響を与えた。 教育現場は遠隔授業に切り替えるなどの対応を迫られ、放送大学では、面接授業の閉講や遠隔授業への切り替え、学習センター等の大学施設の利用制限などを余儀なくされた。このような急激な社会や学習環境の変化は、放送大学生の学習に対する意識に何らかの影響を及ぼしているものと考えられる。そこで本研究は、COVID-19流行下における放送大学生の学習に対する意識について、大学に対する満足度、学習に対する意識や意欲、授業の履修選択時に関心を持つキーワード、の3つに着目して明らかにすることを目的とした。放送大学教養学部生を対象に、2021年8月(第1回調査)と2022年1月(第2回調査)にwebアンケート調査を行った。第1回調査では、層化無作為抽出法により抽出した8,000名に調査への参加を依頼し、3,613名(45.2%)から回答を得た。第2回調査では、第1回調査の回答者のうち2021年第2学期に在籍していた3,319名に依頼し、2,442名(73.6%)から回答を得た。このうち、両調査に回答した男女2,394名を分析対象とした。その結果、COVID-19流行下における放送大学に対する満足度は、全体的に低いものの女性で向上していることが示された。一方、学習に対する意識や意欲は男女ともに維持されており、女性は男性よりも意識や意欲が向上したことが明らかとなった。授業の履修選択時に関心を持つキーワードには 大きな変化は見られず、男女とも両調査で「健康習慣と行動」に高い関心を示した。本研究の結果は、COVID-19流行下における、学生の放送大学に対する満足度や学習意識を明らかにしたものであり、今後の放送大学の取り組みを考える上での基礎資料となることが期待できる。departmental bulletin pape

    The Problem and Innovation of a Learning Material Archive System

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    本稿は、オンライン教育センターにて取り組んでいる教材アーカイブシステムについて述べる。  教材アーカイブシステムは、放送授業やオンライン授業の教材を蓄積、一元管理し、キーワードによる横断検索を実現するシステムである。印刷教材や放送教材、オンライン教材の制作に関するさまざまなコンテンツを登録でき、索引の作成によって検索を実現する。映像に字幕を付与することが可能であり、登録された映像は字幕に基づいた時刻印による検索が実現される。 まず、多種多様なコンテンツを取り扱う教材アーカイブシステムを実現するために用いているプラットフォームについて述べた後、これまで行われてきたシステムの運用や授業教材の登録といった取り組みの課題を明らかにする。 その後、現在進めているゼロベースでのシステム設計と運用方針について述べ、授業教材改善のための教材アーカイブシステムへの変革の取り組みについて述べる。授業制作過程に浸透させることを目指し、これまでの運用で明らかとなった課題を踏まえた運用体制の見直しや今後の授業教材の登録方針について述べる。 従来の登録作業者に一任する方法を見直し、メディアの取り扱いを理解した運用責任者を新たに置き、授業教材を確認して登録ポリシーを策定した上で、登録作業者と連携を取りながら対応を行う予定である。 本稿での設計を踏まえ、実際のサービス提供につなげる開発を進め、得られたフィードバックを踏まえて改善を図っていく予定である。departmental bulletin pape

    Guaranteeing Equal Access to Information for Students with Hearing Impairment at the Open University of Japan: A Comparative Evaluation of Speech Recognition Systems for Generating Subtitles for OUJ Radio Lectures.

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    字幕研究プロジェクトに関して、これまでの論考5)で、放送大学のラジオ授業の字幕は聴覚障害学生のみならず、音声の聞き取りに問題を抱える高齢者や外国人への支援となり、また一般学生にとっても、授業の理解や記憶の定着という点で実質的な効果があることを論じてきた。本稿では、初めに、本学のラジオ授業字幕の制作コストや、担当講師による字幕の確認作業の負担について論じる。次に、本学が活用するシステムを含む4種類の音声認識システムを使って、学問領域が異なる6コースのラジオ授業のテキスト化を試み、それぞれの認識率の拡大につながる使い方を、本学の授業の諸条件と共に考察する。これらの検証を踏まえて、本学ラジオ授業字幕の拡大を阻む障壁を解消するための一助としたい。departmental bulletin pape

    The Importance of “Care Risk” for Overseas Educational Travel Risk Management

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    博士(学術)doctoral thesi

    What is Social Time? ─Modern times configuration through synchronized effects with others─

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    このエッセイ(試論)では、「社会時間とは何か」について追究している。重要なことは、この社会時間が、他者や人びとの間の「共時化」作用によって成立している点である。なぜ共時化が重要であるかといえば、社会時間の構成においては、時間を合わせる相手が誰であるのかが決定的な意味を持つからである。誰の時間を準拠として定め、それに合わせるのか、どのような範囲で共時化作用が行われるのか、という他者との関係性が、社会時間を形作っている。  「誰に合わせるか」の事例として、近代社会では三つの時間構成スタイルがある。第1に、「時間構成する側」が主導してこれに時間を合わせる方式で、1者関係(支配型共時化作用)の社会時間構成がある。近代社会では、工場や企業や官僚組織などの発達によって、他者や事物を従属させる社会時間が発展した。第2に、「時間構成される側」にも時間を合わせる相互的な方式による、2者関係(交換型共時化作用)の社会時間構成がみられる。近代では、市場取引や貸借関係などで、社会時間を共有することが行われるようになった。第3に、「時間構成する側とされる側」を 全体的に媒介するなかで時間合わせが行われる方式で、3者関係(互酬型共時化作用)の社会時間構成が行われる場合が見られる。祝祭や世代などで醸成される混沌状態のなかにあっても、構造的な時間構成が形成されるのをみた。  社会時間では、このように誰が主導するかによって、心理時間や身体時間や物理時間との調整と組み合わせが行われるかが決まってくるような、他者との複合的な時間構成が行われている。そして、最終的には、心理や身体などへの社会時間の浸透によって、逆に時間が社会を秩序づける実体化作用が生じていることを見ることになる。社会時間は、カーニバルの時間効果でみるように潜在化したり顕在化したりして、また実体から非実体の間で局面を変えながら、螺旋状に転回し、混沌の中にも一定の構造を構成する時間として、魅力的な時間構成を示し続けている。departmental bulletin pape

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