University of Fukui

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    表紙(目次)・奥付

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    異なる課題要求における把持位置選択に関する研究

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    Development of In-Cart System Care Food for Persons Experiencing Chewing Difficulties

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    わが国は今後未曾有の高齢化社会を迎えようとしており,そのため,高齢者の嚥下困難者も増加 の一途を辿ると予想され,喫食者の咀嚼・嚥下機能に合わせた介護食の需要や必要性も高まると考 えられる.我々は咀嚼が容易な介護食の開発を目指し,調理の前処理に食品酵素を利用し,調理法 としてはインカートクッキングシステムを用いて,食品の形態を変えずに食品を柔らかくする調理 法の開発を行った.評価としては,硬さの物性評価と人による官能評価を行った.その結果,鶏ム ネ肉やレンコンは,酵素を使用することにより軟らかく介護食に適用できる形となった.官能評価 では,噛みやすさでは評価が高かったが,味に関しては低い評価となった

    Development of a Personal Health Management Chart for the Nutrition Education of Top Amateur Soccer Players

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    Adequate nutrient intake is indispensible in maintaining athletes’ health and improving match fitness. When providing nutrition guidance to athletes, it is necessary to create improvement targets through discussions between the athlete and mentor, based on each athlete’s physical condition and dietary intake. In this study we aimed to develop a functional personal health management chart as a medium for nutrition education. Physical condition measurements , blood tests, physical activity measurements, and dietary intake surveys (including snacks, water, and supplements), were carried out for 24 males belonging to a top amateur soccer team. Food consciousness and attained levels of the required nutritional knowledge for athletes were also investigated for each player. The personal health management chart was created in a format that allows confirmation of change over time, based on the assessment results of each player. In relation to diet, it was made possible to assess current condition by creating an appropriate range for each subject based on the dietary goals of energy, nutrient and food group intake as recommended by the Japan Sports Association, and Dietary Reference Intakes for Japanese. Furthermore, we grouped the subjects according to their attained knowledge level regarding sports nutrition, and used it as an index in selecting a nutritional education method for each subject. By integrating these results, it became possible to set improvement goals for each subject and display them on the chart. In the future, we aim to provide guidance using the chart many times, constantly making improvements, while creating a chart that can be used for nutrition education in all sporting disciplines

    美濃国大垣藩藩校の蔵書 : 岐阜県歴史資料館所蔵「旧藩引送書類」を手掛かりに

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    Long-term Survival of Laparoscopic Surgery for Colon Cancer and the Indication for Laparoscopic Surgery.

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    背景:  これまで当科では大腸癌に対する腹腔鏡手術を早期癌から開始し, 安全性や再発率に問題のないことを確認しながら適応を拡大してきた。現在では高度間膜内進展を伴う深達度T4a症例, T4b症例, 高度リンパ節転移症例以外に対して腹腔鏡手術を施行している。当科の腹腔鏡下手術と開腹手術の短期・長期成績について検討した。 対象と方法:  2004年4月から2014年12月に腹腔鏡下大腸切除術を施行した結腸癌及び直腸S状部癌168例を対象とした。臨床病理学的因子, 再発, 5年全生存率, 無再発生存率について検討し, また国内の他施設の成績と比較した。 結果:  観察期間中央値は44か月で年齢中央値は69歳であった。全Stageの5年全生存率が94.2%, 5年無再発生存率90.6%であった。再発は2.9%に認められた。縫合不全例は6例(3.5%)であったが, 周術期死亡は認めなかった。StageII, IIIaにおける長期成績は国内他2施設と比較して同等以上であった。 結語:  LAP群の5年全生存率, 5年無再発生存率は他施設と比較して同等以上であり, また合併症も許容範囲内の発生率で景:  これまで当科では大腸癌に対する腹腔鏡手術を早期癌から開始し, 安全性や再発率に問題のないことを確認しながら適応を拡大してきた。現在では高度間膜内進展を伴う深達度T4a症例, T4b症例, 高度リンパ節転移症例以外に対して腹腔鏡手術を施行している。当科の腹腔鏡下手術と開腹手術の短期・長期成績について検討した。 対象と方法:  2004年4月から2014年12月に腹腔鏡下大腸切除術を施行した結腸癌及び直腸S状部癌168例を対象とした。臨床病理学的因子, 再発, 5年全生存率, 無再発生存率について検討し, また国内の他施設の成績と比較した。 結果:  観察期間中央値は44か月で年齢中央値は69歳であった。全Stageの5年全生存率が94.2%, 5年無再発生存率90.6%であった。再発は2.9%に認められた。縫合不全例は6例(3.5%)であったが, 周術期死亡は認めなかった。StageII, IIIaにおける長期成績は国内他2施設と比較して同等以上であった。 結語:  LAP群の5年全生存率, 5年無再発生存率は他施設と比較して同等以上であり, また合併症も許容範囲内の発生率であった

    モリソンの漢訳新約聖書本文における異同箇所について

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    福井大学教育・人文社会系部門紀要(人文科学) , 1, 201

    中学生ハードラーの踏切距離と着地距離について

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    競技会における中学生のハードル走競技を対象にして,踏切からハードルまでの踏切距離と,ハードルから着地までの着地距離について検討することを目的とした。対象にした男子20名と女子21名の中学生ハードラーは,体育授業で行うよりもはるかに多くの練習時間を,ハードル走練習に費やするとともに,専門的な指導も受けていると推察できる。ハードリング距離に対する踏切距離と着地距離の%は,男子54.0±5.3%と46.0±5.3%,女子54.0±5.7%と46.0±5.7%であり,男子と女子ともにほぼ1:1の比率であることが明らかになった。この比率は,副読本に明示されている比率や従来から一般的に指導されていることとは異なる。男子と女子ともに,インターバル速度とハードリング距離(P<0.01)および着地距離(p<0.05)には,有意な相関関係が認められたが,踏切距離とは相関関係は認められなかった。これらのことから体育授業では,遠くからの踏切と遠くに着地するハードリングを行うことができるハードルの高さ,および高い歩数頻度で3~5歩の疾走を容易に行うことが可能な距離を設定することが,適切ではないかと考える

    幼児向け科学教育プログラムの開発とその評価の試み : スポイト遊びを題材として

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    日本で報告されている幼児対象の科学教育は自然体験や観察などの生物分野の内容が多く,我々の知る限りでは,物理・化学分野での実践であると定義できる事例は少ない。海外では体系的な実践が報告されているが,日本での小中学校との連続性を考慮するとそのままの形での導入は難しい。そこで,我々の身近にある物質や物体,現象に注目させながら保育園で行うことを目的とした科学教育プログラム「スポイト遊び」を開発し実験教室の実践とその評価にも取り組んだので報告する

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