3589 research outputs found
Sort by
トクベツ シエン ガッコウ ノ ジリツ カツドウ ニオケル チョウサ ケンキュウ アイチケン カスガイシ キンリン ノ シタイ フジユウ トクベツ シエン ガッコウ ニツイテ
【背景】特別支援学校では「障がいによる又は生活上の困難を克服し、自立を図るために必要な知識技能を授ける」ことを目的として自立活動の時間が設けられている。しかし、特別支援学校教員の多くは医学的なリスク管理や健康管理において知識が不十分であるため自立活動の取り組みに妥当性を見出せていない。【目的】本研究は愛知県コロニー中央病院(以下コロニー病院)周辺に在る重度身体障がい児が在籍する特別支援学校の自立活動の取り組み方を調査し、その内容と課題について検討することである。【方法】愛知県コロニー中央病院(以下コロニー病院)の近隣に在る肢体不自由特別支援学校2校の教員を対象に自立活動の取り組みについて聞き取り調査を行った。【結果】今回の調査結果からは医療機関と教育機関の連携が十分とは言い難く、理学療法士(以下PT)を含む医療専門職との連携の重要性が示唆された。【考察】医療依存度の高い障がい児を教職員のみで対応していくのは非常に危険を伴うため限界がある。今回の調査結果からは医療機関と教育機関の連携が十分とは言い難く、PTを含む医療専門職との連携の重要性が示唆された
Current Status and Issues of Extra-Curricular Activity - <Academy for Children 2014< to Support the Learning of the Child among Chubu University Students -
中部大学現代教育学部児童教育学科では、学生の学びの意欲及び教育実践力の向上、地域貢献を目的に、教師を目指す学生が、小学生に楽しく分かりやすい学習を支援する課外活動を2013年度より開始した。本報告では、2014年8月及び11月に小学4~6年生を対象とした「なるほど!子どもアカデミー2014」を通し、企画に関わった学生の意見から、「子どもアカデミー」3つのねらいの到達度について考察し、2015年度以降に向けた課題を明らかにする
Study on Sensitive Measurement Method for Hydroxylated Polychlorinated Biphenyls
博士(応用生物学)中部大
Organization of health communication system - Accomplishment of the safety and preventive education of medical appliances for clinical engineers -
国内におけるヘルス・コミュニケーションの研究は、まだ蓄積が少ない。しかし、より良い医療の実現のため、その重要性は高まり続け、ますます発展が期待される分野となっている。コ・メディカルとして医療現場で他職種と連携し高度医療を支える臨床工学技士も、安全で患者のためになる医療を実践することを社会から強く求められるようになってきた。他職種連携というワードは安易に用いられることが多いが、現実にはどのように営まれているのであろうか。その実態をヘルス・コミュニケーションの観点から捉えなおした上でシステムとして構築することの可能性、また臨床工学技士の立場からどのようなシステムの構築が可能なのかを明らかにすることが本研究部門の主な目的である。本稿では、医療機関の実態調査に先駆け、どのような視点から調査観察し分析することが必要であるか、そして、それを踏まえ次なる調査を行うに当って重視すべき視座は何なのかについて考察した。その結果から、医療従事者の行為に着目し、社会構成主義の観点から、その行為および相互行為の意味解釈を行うことが重要な視座であることを明示した