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A Feasibility study of Wireless Power Transmission by using Two Independent Space-coupled Electricfield
電界結合型として、独立伝送路方式を提案し、その特性と原理理論解析、実用化検討を行った。まず、電界結合型として独立伝送形WPT(ワイヤレス電力伝送)システムを提案し、その基礎特性を検討した。次に、独立伝送形WPTの等価回路を示し、各回路素子の物理的意味に着目して、実験及びシミュレーションとの比較検討により、独立伝送方式の動作原理解明を行った。最後に小形電子機器(スマートホン、パッドPCなど)の充電装置を設計し、その特性を明らかにした。この装置を使った例として、具体的な屋内ユビキタスシステム<人の気持ちがわかるHEMS<を提案した。この屋内部分をデモンストレーションシステムとして試作開発し、学内で実稼働している
Java オ タイショウニシタ チョクレツカ ノ タメンテキ ヒカク
本稿では,Javaを主としてサポートする11種類の直列化ライブラリを取り上げ,例題を使って概観しながら多面的に比較を行う.これらライブラリを使うとXML形式,JOIN形式,バイナリ形式で直列化できる.いくつかの実験データを作成し,直列化のときの実行時間と直列化したデータのサイズを測定して比較した.その結果,性能面で劣るライブラリが幾つかあることが分かったものの,全ての面で最善のライブラリは存在しなかった.機能と性能の違いを考慮しながら,場面に応じた使い分けが必要である
Construction of a precision machining system using an ultraviolet laser
This paper deals with a precision machining system using an ultraviolet laser. The fourth harmonics of Q-switched Nd: YAG laser has been used as a light source for producing micro-components. The goal of this study is to construct a precision machining system using the fourth harmonics of Q-switched Nd: YAG laser and a three dimensional driving stage. Furthermore, this paper propose the process of creating numerical control data using the STL data produced by the three-dimensional CAD
Hydroponic culture of edible Opuntia aimed at production in closed-type plant factory
愛知県春日井市は大正時代からサボテン栽培が行われている全国的な産地であり,近年では食用ウチワサボテン(春日井サボテン)の消費拡大を目指した取り組みが行われている.しかし春日井市内における食用ウチワサボテンの生産量は少なく,食品加工業者からの需要に答えられていないのが現状である.さらに従来の温室における栽培では冬季にサボテンの生育が停止するため生産ができず,年間を通して安定供給することが困難である.食用ウチワサボテンはメキシコや地中海沿岸では健康的な野菜として日常的に消費されており,今後は国内でも食用ウチワサボテンの業務・加工用途への利用の需要の増加や安定生産の要望が高まると予想される.その解決策の一つとして,人工光型植物工場における周年安定生産・高付加価値化が考えられる.しかし,これまで食用ウチワサボテンは水耕栽培の研究対象として注目されておらず,食用ウチワサボテンの水耕栽培や人工光型植物工場での生産に関する知見は乏しい.そこで本報告では,食用ウチワサボテンの湛液型水耕栽培試験で得られた基礎的知見について報告する