Kagoshima Women's Junior College Repository / 鹿児島女子短期大学リポジトリ
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    保育士・幼小教員養成校におけるICT を活用した音楽実践活動の試み―コロナ禍における現場との連携についての実践報告―

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    2020-21年度の科目「WE LOVE 鹿児島」の中の「音楽・身体表現ゼミ」においては,コロナ禍における音楽実践活動の在り方を模索した.コロナ禍以前は実際に保育・教育現場へ赴いて実践を行わせて頂くことができていたが,当該年度においてはそれが難しかったため,ICT を活用して保育現場と連携し,学生の音楽実践活動を行った.本授業の一番の特徴としては,保育現場における実践活動発表の代替として,学生たちがグループ毎に制作した音楽プログラムの撮影を行い,それを熊本市T 保育園にご協力いただき子どもたちに視聴してもらって,その様子を更に撮影し,最終回において学生に子どもたちの反応をフィードバックしたことである.このような授業の流れを組むことにより,学生たちは自分たちで計画を立てて制作を行ったプログラムを実際に子どもたちに届けることができ,更にはその視聴の様子から,今後,保育・教育現場に就職した際に活かすための反省事項とした.departmental bulletin pape

    第9学年 ―ドイツ・ヴァイマル期における就学義務延長問題―

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    Seit ca. 1926 wurde das Problem der Schulpflihtverlängerung durch verschiedenen Seiten, die anderen Standpunkute hatten, lebhaft diskutierr und 1929 als Gutachten über eine Erweiterung der Schulpflicht veröffentlicht. In dem Gutachten betrachteten die 8 Referenten die folgenden Fragen: ob die Verlängerung der Schulpflicht möglich ist und, wenn möglich, wo und wie diese Durchführung erreichbar ist. Ministerialrat LÖFFLER, der kein treffendes Urteil fiel, hielt die allgemeine Einfühurung des neuen Schuljahres für schwierig, weil die alte und nicht überwundene Partikularismus des Bildungswesens in Deutschland, trotz Artikel 143 der Weimarer Verfassug, die Intervention des Reichs gehindert hat. PLATZER, der ein Direktor im Statistischen Reichsamt war, und BERNHARD beachteten die Erweiterung der Schulpflicht aus wirtschaftlichem Standpunkt, aber der erstere, der dacht, daß die Verlängerung der Schulpflicht durchführbar wäre, wenn das Reich gegen Arbeitsloseproblem die angebrachte Maßnahme träfe, ließen nicht den ganzen und ständeigen Vollzug des neuen Schuljares gelten, denn der Arbeitsmarkt der günstigen oder ungünstigen Konjunktur entsprechend die stabilen Arbeitskraäfte nötig hat. Dagegen erwartete der letztere diese Verwirklichung, aber behauptete infolgedessen vom Kriegsgeburtenausfall die Unmöglichkeit der Einführung von 1930 bis 1933. Die Schulpraktiker(in) wie DIBBERN, HEINRICH und BAUMERT anerkannten andererseits die Notwendigkeit der Verlängerung der Schulpflicht und handelteten die Frage der den neues Schuljahr zu einführenden Anstalt : Volksschule (DIBBERN) oder Berufsschule (HEINRICH, BAUMERT). Gegen ihre Hoffnungen verwirklichte die Schulpflichtverlängerung in vergeblich-komischer Form. Vor allem war das neue Schuljahr nicht ein Pflichtjahr, sondern Auswahljahr in der Volksschule, wie der prophetische Titel des Gutachten von 1929: Das neunte Schuljahtr und zwar dieses Schuljahr wurde nur in Preußen vollzogen. Diese Bildungspolitik bracht kein allgemeines und einheitliches Erziehungswesen.departmental bulletin pape

    コネクティビズム(Connectivism)に関するレビュー

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    本研究では,学習理論であるコネクティビズム(Connectivism)に関するレビューを行った.コネクティビズムは,デジタル時代の学習理論としてカナダのGeorge Siemens が提唱し,同じカナダのStephen Downes が支持したもので,知識は組織やデータベースなど学習者の外部に分散して存在することがあり,学習とは情報やコミュニティを結びつけるプロセスだという理論である.レビューを行った結果,端末やインターネットを活用して,外部の情報や人と繋がりながら学習する今後の日本の小学校の授業の参考となる理論であることを示した.departmental bulletin pape

    執筆者 ・ 紀要編集委員 ・ 奥付

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    研究活動報告(2022年1月~2022年12月)

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    幼稚園教育実習Ⅱ指導を通じた鹿児島県内幼稚園の特色および学生の目標達成に関する調査研究

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    本研究においては、令和3年度および令和4年度における幼稚園教育実習Ⅱ指導の授業を通じて、鹿児島県内の各幼稚園の特色と、それに関連した学生の実習目標の達成度に関する調査を行った。この調査を通じての目的は、鹿児島県内の幼稚園における実習の実態を明らかにし、更に学生の実習目標の達成度調査の分析より、今後の実習指導において、どのような事前指導を行っておくことが望ましいかを検討することである。研究組織のメンバーは、令和3年度および令和4年度における幼稚園教育実習Ⅱ指導の担当メンバーである。アンケートは6月の実習後の事後指導において行う。アンケートにおいては、園の特色(モンテッソーリや宗教系、公文式や七田等の教育特色や、実習の進め方)に関する部分と、学生の実習目標がどれだけ達成できたかを問う部分を作っており、それぞれの項目を関連させた形で、テキストマイニング等も活用した分析を行った。departmental bulletin pape

    紀要第60号(標題紙)

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    児童発達支援施設職員の経験した指導の困難場面に関する検討 ―療育の目指す方向性と療育遂行困難場面における対応の検討を通して―

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    近年,保育・幼児教育機関において障害児や気になる子どもが増加している.発達支援を行う場として児童発達支援施設がある.本研究では,児童発達支援施設で行われる療育がどのような方向を目指して行われているかについて調査し,さらに療育遂行が困難であった場面とその時に行った対応について調査を行った.結果,療育スタッフが幼児期に身に着けたいと考えている力は基本的生活習慣,コミュニケーション力,聞く力等であった.そのため療育実践の目標はそれらに置かれるが,療育遂行における困難場面としては,指導の内容に関してより,他害,行動上の問題,気持ちの切り替え,活動への不参加など,活動への参加や継続に関わる困難が挙げられた.現在の対応方法は,困った行動の後に子どもをそのまま受容する,寄り添うといったものが多く,行動変容を迫るような指導は少ない.今後は,行動の改善を促す指導法についての研修プログラム開発が必要である.departmental bulletin pape

    女子ハードル選手記録向上のためのバイオメカニクス的研究(2)

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    本研究では,2022年に鹿児島県新記録を大幅に更新した女子ハードル選手の過去4年間におけるレース分析やハードリング動作など日本トップ選手との比較検討を行い,トレーニングの検証を行うとともに,今後さらなる記録の向上へ向けての課題などについて明らかにしていくことを目的とした.その結果,1)2022年に13.22をマークしたレースでは,ハードル間の疾走速度は,過去4年間の各レース時のハードル間疾走速度をほとんどの区間で上回っていたものの,日本トップ3選手のデータと比較するとやや劣る傾向にあった.2)最高疾走速度を基準とした各区間のスピード増減率をみると,特に8台目以降のスピード減少率が大きく,日本トップ3選手と大きく異なっていた.3)スピード減少が増加し始める7台目のハードル動作をみると日本トップ3選手と比較して,ハードルクリアのための踏切位置が遠く,ハードルクリア後の着地位置がハードルに近いなど違いがみられた.このような違いがレース後半でのスピードを維持する上で課題となることが推察された.departmental bulletin pape

    人文 ・ 社会科学編(中扉)

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