The Institute of Statistical Mathematics
RISM (Repository of the Institute of Statistical Mathematics) / 統計数理研究所 学術研究リポジトリNot a member yet
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有理正規曲線に付随するA超幾何系と統計的推測
Open House, ISM in Tachikawa, 2016.6.17統計数理研究所オープンハウス(立川)、H28.6.17ポスター発
反事実的表現を考慮した潜在的交通事故リスク指標の定式化とその性質
Open House, ISM in Tachikawa, 2016.6.17統計数理研究所オープンハウス(立川)、H28.6.17ポスター発
ロバストでスパースなグラフィカル・モデリングと遺伝子ネットワーク同定への応用
Open House, ISM in Tachikawa, 2016.6.17統計数理研究所オープンハウス(立川)、H28.6.17ポスター発
日本人の国民性調査データのコウホート分析~継続的な調査データから社会の変化を捉える~
Open House, ISM in Tachikawa, 2016.6.17統計数理研究所オープンハウス(立川)、H28.6.17ポスター発
全トランスクリプトーム計測に基づく転写伸長速度およびスプライスパターンの予測
Open House, ISM in Tachikawa, 2016.6.17統計数理研究所オープンハウス(立川)、H28.6.17ポスター発
小地域推定におけるモデル分散パラメーターに対する0推定値の発生とその回避法
Open House, ISM in Tachikawa, 2016.6.17統計数理研究所オープンハウス(立川)、H28.6.17ポスター発
t値、t分布、t検定の「意味」についてのメモ
t分布は、正規確率変数の実現値から求められる t値の分布と「定義」されている。そして、t値とは T= (μ ?2 - m)/σ ?2 という式で計算される統計量であるというような説明で終わっていることが多い。この言い方は t値が「何を」計算しようとするものなのかを説明していない。これでは t分布なるものが正体不明な量の分布ということになってしまう。\nこのメモの目的は、正規分布に従う確率変数が正の値をとる確率を計算する過程で、 t値と t分布が自然に現れて来るということを示すことである。\n t値の意味を理解することは t検定がどういう場面でどう役に立つのか考えるときに役に立つ