SIKOR - Sapporo Medical University Information and Knowledge Repository / 札幌医科大学学術機関リポジトリ
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市立函館病院における診療放射線技師に係るインシデントレポートの分析
本研究は,診療放射線技師が係る検査や治療における安全面での特徴を検討した上で,今後の臨床業務に生かすことを目的とする.2022年4月から2023年3月までの中央放射線部技術科における診療放射線技師から報告のあったインシデントレポートを分析の対象とした.市立函館病院における診療放射線技師が提出したインシデントレポートは病院全体の5%程度であり一般撮影が多かった.診療放射線技師に係るインシデントレポートを分析することで中央放射線部技術科に係るシステムの不備やルール改訂の必要度などを把握できた.journal articl
当院ICUにおける多職種カンファレンスの導入とその影響について
2021年に日本集中治療医学会は、集中治療室における安全管理指針の中で、多職種連携を推進している。
そこで、当院ICU では2021年6月より朝の清潔ケアの時間を変更し、多職種カンファレンスを開催した。その結果多職種カンファレンスは、看護師の病態理解や看護ケアの根拠に繋がり、看護師の学習の場となった。また、術後循環不全のため抜管できず、経口摂取困難な患者において、多職種カンファレンスが早期経腸栄養開始に繋がる可能性が示唆された。journal articl
Fever after gemcitabine administration is a poor prognostic factor in patients with metastatic urothelial carcinoma : Multicenter retrospective study
Gemcitabine(GEM)の有害事象として発熱があるが,その臨床的意義は不明である.今回GEMとcisplatinによるGC療法中の発熱の頻度,背景因子および予後との関連について検討した.対象は転移性尿路上皮癌に対してGC療法を施行した184例について後方視的に検討した.発熱は44例(23.9%)で認められ,多変量解析で治療直前のCRP 高値が発熱の有意な予測因子であった(オッズ比2.450,p=0.041).また発熱群は非発熱群と比較し癌特異的生存期間が有意に短かった(中央値 12.0 ヶ月vs15.8 ヶ月,p=0.045)).転移性尿路上皮癌におけるGEM投与時に発熱した症例は予後不良である可能性が示唆された.othe
Walking Speed Is Better than Hand Grip Strength as an Indicator of Early Decline in Physical Function with Age in Japanese Women Over 65: A Longitudinal Analysis of the Tanno-Sobetsu Study Using Linear Mixed-Effects Models.
札幌医科大学博士(医学)doctoral thesi
Prediction of Early Postoperative Language Function by Quantitative Evaluation with Visual and Auditory Naming Tasks during Awake Craniotomy for Brain Tumor Resection: Significance of Auditory Naming Task.
札幌医科大学博士(医学)doctoral thesi
Characterization of proteasome-generated spliced peptides detected by mass spectrometry.
札幌医科大学博士(医学)thesi