SIKOR - Sapporo Medical University Information and Knowledge Repository / 札幌医科大学学術機関リポジトリ
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A hydroxypropyl methylcellulose plaque assay for human respiratory syncytial virus
ウイルスの研究において感染性のあるウイルス粒子を正確に定量することは,病原性の評価のみならずウイルスに対する新規治療薬の効果を客観的に評価するために極めて重要な手技である.プラークアッセイ法はウイルス粒子を定量するために不可欠な技術であるが,Respiratory syncytial virus(RSV)において,プラークアッセイ法を安定して行うことはしばしば困難である.今回我々は,overlay material(充填化合物)が細胞増殖に与える影響を中心にRSVおよびhuman metapneumovirus(hMPV)におけるプラークアッセイ法の最適化の検討を行った.othe
Spread of COVID-19 and Elderly People Living Alone in Hokkaido【SHORT COMMUNICATION】
technical repor
Research trends and future issues for midwives involved in painless delivery in Japan
<目的>文献検討により日本における無痛分娩に関わる助産師の現状を把握し,研究動向と今後の課題を明らかにする.<方法>医学中央雑誌 Web 版と PubMed を使用し,「無痛分娩」「助産師」「Japan」をキーワードとして文献を検索した.検索された 175 件のうち,研究目的に合致した 11 件の原著論文を分析した.<結果>国内の無痛分娩に関わる助産師の研究は,無痛分娩を実施する施設の実態や携わる助産師の意識や思いに関するものが多く,助産ケアに関するものは少なかった.無痛分娩を実施している施設は,100 床未満の施設が多い傾向にあり,特に診療所では麻酔科医の常勤が少なかった.助産師は無痛分娩の良さを認識する一方で,麻酔の影響による遷延分娩の増加など支援の難しさを実感していた.<考察>無痛分娩の安全の質が施設によって違うことが推察された.安全な無痛分娩の実施のためには助産師・看護師の体制や教育の充実,さらに麻酔下にある分娩における助産ケアの質の向上を探究する必要がある.departmental bulletin pape
Developing lessons based on assisted delivery practices conducted during the COVID-19 pandemic
本報告では,COVID-19感染症拡大下で臨床実習が制限された中での分娩介助実習の教育経験,その経験に基づき修正した授業の教育実践を報告し,ポストコロナ時代において学生の助産実践能力を育成するための課題について検討する.臨床での分娩介助実習の代替として,ロールプレイと見学の実習形態を取り入れ,分娩介助例数の不足を補完した.ロールプレイでは紙上事例を用いて,教育機器や教材を工夫し産婦及び胎児心音の変化等を分娩場面のリアリティを再現するよう試みた.模擬産婦や模型では分娩の再現に限界がある一方,タイムリーな助産診断をする上での思考力を伸ばす効果があったと推察された.この教育経験を基に,模擬分娩介助実習を分娩期ケア総合演習として授業に取り入れ,各学生が役割をもったアクティブラーニングの手法を取り入れた.実際の分娩経過の時間軸に沿った演習により,タイムリーに行う助産診断とケアの訓練につながった.今後は,これらの教育評価を系統的に行うことが課題である.technical repor
Full-field input generated from right visual field information for healthy participants reproduces performance simulating left unilateral spatial neglect in line bisection
札幌医科大学博士(医学)doctoral thesi
Abnormal[18F]fluorodeoxyglucose accumulation to tori tubarius in IgG4‐related disease
札幌医科大学博士(医学)thesi