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The convergence of COVID-19 mortality and prior chronic disease burden in aging countries and a role of universal health coverage
St. Luke's International University公衆衛生学修士(専門職)2022master thesi
Greenhouse Gas Emissions During Inguinal Hernia Repair: General Anesthesia (TAPP Method) Versus Local Anesthesia
St. Luke's International University公衆衛生学修士(専門職)2022master thesi
Development of a simple image evaluation algorithm for swallowing disorders in the elderly using Vision Transformer
St. Luke's International University公衆衛生学修士(専門職)2022master thesi
COVID19感染拡大下における精神看護学の取り組み: 遠隔授業・演習での実践
本報告は,新型コロナウイルス感染症の流行に伴いオンラインで実施した,本学の科目「精神看護学」
および「精神看護学統合」について振り返り,学生からの意見をもとにその活動を振り返ることを目的
とした。2022年前期に行った本科目の講義は,オンデマンド講義・ZOOM LIVE演習・ZOOM LIVE
質問への回答の3 つの形態で実施した。全講義終了後,受講生に科目目標の達成度や授業形態の満足度
について任意で回答を得た。調査の結果,8 ~ 9 割の受講生が科目到達目標を達成できたと回答していた。
また,各授業実施形態の満足度は, 7 割以上の受講生が満足と回答し,特にオンデマンド講義の満足度
が高かった。自由回答では,オンデマンド授業は自身のペースで受講を進められるという意見や,
ZOOM LIVEによる演習は,発言のしにくさ等の難しさがあるとの意見が挙がった。今後は,より学生
が学びを深めやすくする工夫が必要である。departmental bulletin pape
A report on the experience of seconding nurses to the Ministry of Health, Labour and Welfare under the public-private personnel exchange system
官民人事交流制度に基づき,筆者は2017~2020年度,厚生労働省へ出向する機会を得た。本稿では,
その間の職務内容について,実体験を中心に報告する。看護系技官は看護職の免許を有し,厚生労働行
政に従事する者であり,筆者もその一員として,厚生労働省医政局看護課に配属された。看護研修推進
係長として,主に看護職の資質の向上,質の高い看護サービス提供の推進に向けた施策を担当した。具
体例として,新人看護職員研修制度,特定行為研修制度,看護業務の効率化などがある。業務は,これ
ら所掌分野に関する検討会等の開催,事業の立案・運営,研究支援などの他,国会質問や陳情対応など,
国民と政策をつなぐ業務もあった。また,2020年1 月以降は新型コロナウイルス感染症対応業務にも携
わった。臨床とは異なる環境・立場から得た学びは大きく,とりわけ,医療の社会的価値を強く意識す
る視点を得たことは意義深い。本報告が,当該制度の目的である「民間と国との相互理解を深めること」
に寄与することを期待している。departmental bulletin pape
新型コロナウイルス感染症拡大前後の実習室自己学習支援: 8年間の実習室アンケート結果を通して
聖路加国際大学看護学部では,2014年に専任の実習室助手を配置して以降,実習室環境改善を目的と
したアンケートを毎年実施している。実習室環境改善のためのアンケートで得られた結果は,次年度以
降の実習室運営に活用している。2020年の新型コロナウイルス感染症の影響を受け,実習室運営も感染
症拡大前と大きく異なり,実習室を利用する学生は練習時間の制限を余儀なくされた。指定の自己学習日を設けた新しいスタイルでの実習室運営は今年で3 年目となり,今回過去8 年間のアンケート結果を
もとに感染症拡大前後の比較を実施した。感染症拡大前から継続している「実習室の利用頻度」,「実習
室助手による支援の満足度とその理由」,「実習室での自己学習の満足度」の3 つの質問項目に焦点を当て,
感染症拡大前後で比較を行った。3 つの質問項目全てにおいて,感染症拡大前後で結果が大きく減少す
ることはなかった。「実習室助手による支援の満足度」と「実習室での自己学習の満足度」については,
感染症拡大による実習室運営の変更に影響を受けることもなく,それぞれに満足度の上昇が見られた。
これは,練習時間や定員が定められたことで,学生にとっては質問しやすい環境が作られ,満足度の上
昇につながったことが考えられる。departmental bulletin pape